チャットGPTに質問してみました。そこで得た回答を紹介していきたいと思います。
チャットGPTの回答
回答は目次の通りです。
さまざまなスタイルを試してみる
まずは、興味のあるさまざまなスタイルや技法を試してみましょう。写実的な絵から、アニメ風、抽象画、ポップアートまで、色々なジャンルに挑戦することで、自分がどのスタイルに魅力を感じるかがわかるかもしれません。
特定のジャンルに縛られず色んなジャンルに触れてみると、自分の中でこれだ!というものに出会えるかもしれませんね。
インスピレーションを集める
好きなアーティストの作品や、SNSで目に留まった作品を保存してみてください。その中から、自分が特に惹かれる共通点を見つけることができます。色使いや構図、テーマなど、好きな要素を分析してみましょう。
ピンタレストという画像サイトでは、個別に名前をつけたピンに保存画像を振り分けることができるので、気に入ったアーティストの画像を保存するのに便利です。
テーマを絞る
どのようなテーマに関心があるのかを考えてみましょう。たとえば、自然、ファンタジー、日常生活、感情表現など、自分が興味を持つテーマに基づいて作品を作ると、自然に絵柄も決まってくることがあります。
自分のもっとも訴えたいものを作品に投影することで、その人にしか表現できないオリジナリティのある作品に仕上がりやすくなるということでしょうか。
フィードバックを受けてみる
作品をSNSに投稿してみて、フォロワーや他のアーティストからのフィードバックをもらいましょう。外部の視点で評価をうけることで、自分の強みや改善点が見つかることがあります。
SNSでただイラストをアップするだけでは「いいね」をもらうことはあっても批評コメントはもらいにくいです。評価してもらいたい場合は、一文添えて投稿するのが良さそうです。
時間をかける
自分のスタイルを見つけるには時間がかかることもあります。焦らず、楽しみながら自分のペースで絵を描き続けてください。
高校の部活で油絵を描いていたころは他人との比較をあまり気にせず、絵を描くことに没頭できました。しかし、SNSの存在で自分より上手い絵描きがごろごろいることを知り、自分の絵と比較してしまうようになってしまいました。すぐに結果を出せるものではないと認識して、ゆっくり焦らずスタイルを見つけたいですね。
ワークショップやコミュニティに参加する
他のアーティストと交流することで、新しい視点やインスピレーションを得ることができます。ワークショップやオンラインのコミュニティに参加して、他の人と一緒に描くことも有効です。
X(旧Twitter)で絵描きアカウントと相互フォローをして、お互いの投稿した絵にリアクションをしたり、ジモティーでオンライン交流の仲間を募ったり。他にも実際に絵画教室に通ったりなど様々な方法がありそうです。人と絵を通じて交流をすることで、絵を描くモチベーションの維持にも繋がりそうですね。
まとめ
最終的に、描くことが楽しいと感じるスタイルが見つかるはずです。そのスタイルを続けていくことで、自分らしい絵柄が確立され、SNSでの注目度も高まる可能性があります
以上、チャットGPTの回答を紹介しました。
私自身がチャットGPTに質問してみて気づいたことは、早い上達を意識するあまり絵を純粋に楽しむことが抜けていた点でした。好きなアーティストも、自分の画風も焦らずに探していこうと思いました。何より、あれこれ考えるよりまず手を動かしてみることも大切ですよね。
同じように悩まれている方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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